「要介護の高齢者数」2013年以降、増加の伸びが男女ともに縮小へ

高齢者の介護保険の年間受給者数は年々増加しているが、毎年度の増加の伸びは2013年以降は縮小していることを、この度大和総研が発表したレポートで指摘している(厚生労働省 介護給付費実態調査結果の概況より大和総研が作成)

また「後期高齢者の死因は病気が減少し、老衰が増加している」点も指摘。ヘルスケア企業各社の商品・サービス・情報の充実が大きな後押しとなり、この流れは今後更に顕著になっていくと考えられる。

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