【総務省】参加者2万人。社会人のためのデータサイエンスを無料で学べる

総務省が、データサイエンス・オンライン講座第二弾の受講者の募集を開始。無料で本格的なデータサイエンスをオンラインで学べる。開講は4月19日。

総務省は、統計(データ)リテラシーの普及・啓発に取り組んでおり、データサイエンティストを育成することで、地方創生や国際競争力を強化し経済成長を加速させることを目的としている。ウェブ上で誰もが無料で講義に参加できるとあって、前回と前々回に渡り開講された「社会人のためのデータサイエンス入門」の参加者は二万人を超えた。今回は、その第二弾。5週に渡りビデオ講義を受ける形だ。

  • 1週目「データサイエンスとは?」
  • 2週目「分析の概念と事例」
  • 3週目「分析の具体的手法」
  • 4週目「ビジネスにおける予測と分析結果の報告」
  • 5週目「ビジネスでデータサイエンスを実現するために」

数年前からデータサインティストという職業(肩書)が注目されているが、業種関わらずこれからの企業力にデータサイエンスは欠かせない。この機会にぜひ!受講する時間が取れない方、データサイエンス初心者の方、今回の受講前に基礎を抑えておきたい方は、総務省運営のサイト「データサイエンス・スクール」を。

 

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