【全国生活習慣予防月間】もっと分かりやすい言葉ならいいのに

毎年2月に1カ月間開催される「全国生活習慣病予防月間」が今年も間もなくスタートする。これは、生活習慣病の一次予防の普及と啓発を行っている日本生活習慣病予防協会によるイベントで、生活習慣病に対する国民の意識向上と健康寿命の伸長を目指す。

今年で5回目の開催。初めて知る人も多そうだが、同団体は、行政・自治体・関連団体・産業界・メディアでこのイベントを活用できるようにポスターやリーフレットを用意している。ドラッグストアやスーパーなどの小売店を始め、消費行動促進のための情報発信に使えそうだ。

画像引用元:日本生活習慣病予防協会

 

同団体が提唱しているのは、「多接」と「一無・二少・三多」。一無は、無煙・禁煙の勧め。二少は、小食・小酒の勧め。三多は、多動・多休・多接の勧め。という意味なのだが、「一無・二少・三多」だけでは、理解が難しい・・・。ただでさえ「生活習慣病予防」って堅苦しい印象になりやすいのだから、せめてキャッチフレーズはもっと柔らかく親しみやすい言葉ならいいのだが。

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