まるでドラッグストア「セルフメディケーション」を強化するローソン

(最終更新2017年4月,記事公開2016年3月)
ローソンは、コンビニエンスストアの品揃えはそのままに、「マチの健康ステーション ヘルスケアローソン」としてOTC医薬品・生活習慣病や未病に対応した食品・日用雑貨を強化したヘルスケアローソンを展開する。

コンビニに調剤薬局、居宅介護支援事業所を併設

店内には調剤薬局、居宅介護支援事業所を併設し、ICTを活用した健康相談サービスも提供する。ドラッグストアさながらの商品・サービスの充実度だ。ローソンの看板には「酒たばこ」「ATM」に続いて「くすり」「処方せん」の文字が並ぶ。

同社は2016年12月15日に、ケア(介護)拠点併設型店舗「ケアローソン」を、介護事業のツクイと連携して展開することを発表しており、2017年度末までに30店舗のケアローソン出店を目指す。以下動画はオーナー向け紹介動画だが「ローソンのヘルスケアの取り組み」について理解ができる。

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