【動画】続かない運動…行動変容を促すのはVRフィットネス?

(記事公開:2016年6月,最終更新2017年7月)
VR(バーチャルリアリティ)元年と言われた2016年を皮切りにVR市場は急成長しており、医療やヘルスケア分野での活用も進む。

VR市場は2016年67億ドル*(8,000億円)、その4年後の2020年には約10倍の700ドル(約8.4兆円)に達するとの予測が出されているほど、急成長が予測されています。(引用:株式会社ビーバー)

VRで一番体験したいのは観光

VRで体験したいコンテンツは何か?という調査では1位観光、2位エンタメ、3位音楽が並ぶ(株式会社Viibar調べ「VRに関する意識調査」2016)

ランキングにはスポーツ関連が入っていないが、健康・スポーツ関連の展示会ではVRによるエクササイズを行えるブースは大変賑わっており、今後はこのランキングにスポーツ関連も入ってくるだろう。現状はまだまだ生活者の間ではVRはエンタメ要素が強い印象だ。

VRを使いたいシーンは自宅

オンライン型指導で自宅で運動できるサービスが次々に登場する一方で、いまいち爆発的な人気サービスとはならない理由は「一人で続けることの難しさ」が挙げられる。最もリラックスできる自宅で気持ちを切り替え、怠けたい気持ちを自制し、一人で黙々と運動を習慣化しようとすることは、簡単なようで意外と難しい。例えオンラインでパーソナルトレーナーが指導してくれたとしてもだ。ここに行動変容の難しさがある。

VRは行動変容を促す

しかし「自宅で運動」というスタイルにVRが加わるとどうか?たちまち運動は楽しいものになるだろう。以下の動画を見てみよう。単調になりがち運動もバーチャルな光景の中でゲーム感覚で取り組むことができれば、自宅での運動継続率は飛躍的に上がるはずだ。VRを活用したヘルスケア商品・サービスは今後の充実・多様化が期待される。

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