ゆう活促進に、7〜8月はワークライフバランス推進強化月間

今年も国家公務員の「ゆう活」が実施される。ゆう活とは、朝型勤務(いつもより始業時間を早める、あるいは夜の残業時間を朝の時間帯に回す)に変えることで「夕方以降の時間を有効活用しよう」という運動だ。ワーカーの「長時間労働を見直してワークライフバランスを整える」ための国民運動で、昨年より始まった。

企業や国民への浸透を目指し、全ての府省でワークライフバランス推進協化月間である7〜8月の2ヶ月間行われる。ワーカーからは、賛否両論、課題はまだまだあるものの、生産性アップ、社員の健康維持など企業側にもメリットがあり、これから朝型勤務を導入して「ゆう活」を推進する企業は増えていきそうだ。「女性の働きやすい環境づくり」にも大きく貢献していくはずだ。

参考までに厚生労働省の取り組み各企業の取り組みをチェックしてみよう。

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