カツオの水揚げがようやく回復に

ヘルシー食として、魚肉ソーセージやサバ缶人気など最近魚が見直されてきている。魚離れが叫ばれてはいるが、健康志向の定着に重なって魚介類の機能性表示食品も出てきており、魚介類は、ヘルスケア業界が今後注目していきたい素材だ。

今年の春頃から漁獲不振が続いていたカツオの水揚げが上向いてきている。

この時期にカツオ船が集まる千葉県勝浦港の5月の水揚げ量は、約2200トンと昨年の約4割まで落ち込んだ。ところが、マグロなども狙う巻き網漁船が操業を始めた6月に入って状況が好転。生のカツオの扱いを見送っていた首都圏の量販店にも並び始め、6月下旬の店頭価格は1さく250~400円でほぼ昨年並み。東京・築地市場(中央区)の6月下旬の取引価格は、主力の2キロサイズが1キロ当たり300円前後で、品薄だった4~5月のほぼ半値水準。(引用元:JIJI.com)

「2016ダイエット&ヘルス人気商品ランキングTOP5 機能性表示食品編」では、マルハニチロの「さばの水煮」が3位にランクインしている。以下の記事も併せて読んでおこう。

<参考記事>
・2016ダイエット&ヘルス人気商品ランキングTOP5 機能性表示食品編

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