眼精疲労軽減 アイケア技術搭載の液晶ディスプレイ発売

パソコンやスマホを長時間使用する現代人の健康課題、眼精疲労。眼精疲労を軽減するアイテムとしてはブルーライトをカットする眼鏡が人気を集めているが、スマホなどデジタルディスプレイ機器そのものがブルーライトの放出量を減らす商品も登場している。

今月新たに登場したのは、最新のアイケア技術B.I.+を搭載した、ベンキュージャパン(東京・港)の液晶ディスプレイ「EW3270U」。周囲照明環境の変化とともにディスプレイの輝度と色温度を自動的に調整することでビデオや画像の表示を最適化したり、使用時間の経過をもとに画面上の色を暖色系に変化させることで眼精疲労を軽減する。以下はアイケア技術B.I.+の技術紹介動画。

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