健康無関心層を動かす鍵に…各自治体のICT×健康対策事例

自治体のヘルスケア領域におけるICT活用の可能性と具体例について参考になるレポートをご紹介。

国民の7割を占める健康無関心層へのアプローチが難しいことが、国や自治体が取り組む様々な予防・健康増進施策の効果が上がらない原因の一つだ。この社会課題に対しNTTデータ経営研究所の北野浩之氏は、無関心層本人をやる気にさせる直接的なアプローチだけではなく、社会全体で健康に取り組む環境を整備することが重要と提言し、その解を「自治体の積極的なOCTの活用」としている。医療費等の適正化に向けた課題解決のためにICTに求められる役割(NTTデータ経営研究所) 

 

おすすめ記事
■IoTヘルスケア市場 圧倒的急成長 2022年までに30倍
行政×ルナルナのスマホアプリ「CARADA」。ICT整備が情報弱者の健康を守る
【厚労省】健康・医療・介護のビッグデータ利活用、2020年から本格稼働へ
■【保存版】女性向けヘルスケアビジネスの基本と全体像が分かる!まとめ
■【保存版】ヘルスケア女性マーケティングに役立つ!政府公表の資料・データまとめ

一緒に読まれている記事