ワーママの健康美容行動

健康を維持できる1カ月の残業時間のライン

「月45時間(1日あたり2時間)までの時間外労働が、健康を維持できる残業のライン」だという。長時間労働で睡眠不足が続くと、体は疲労を回復できなくなる。日経スタイル掲載の記事では疲労が長期にわたり続いた場合の症状として以下を警告する。

・免疫機能の低下(長期的にみると癌を発症しやすくなる)

・糖尿病、心臓病などのリスクが高まる(最悪過労死)

・正常な思考や判断ができなくなる、本格的なうつ病が発生(最悪自殺)

国全体で働き方改革が進む中、残業時間を減らす取り組みに積極的な企業は増えている。強引にオフィスの電気を消し、全社員を帰らせる方法をとるところもあるが、実態は自宅やカフェで引き続き仕事を続けるビジネスパーソンもおり、これでは解決には程遠い。

仕事の生産性に関する国際比較では、決まって日本は下位だ。まずは仕事の生産性を向上させる方法を見出す、あるいは生産性を低下させている要因を見つけ出す方が、残業時間が減り、ビジネスパーソンの健康を守ることに直結するのではないか。⇒詳細「「過労」はサイレントキラー 体力がある人ほど注意」(日経スタイル)

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