遅い食事が紫外線による肌ダメージを強める可能性 米国研究

米国テキサス大学オドンネルJr.脳研究所の動物実験で、夜遅い時間帯に食事を摂る人は紫外線による肌ダメージを受けやすく、皮膚老化や皮膚ガンに影響する可能性があることがわかった。

夜遅い時間の食事が太りやすくなることは広く知られているが、肌老化にまで影響があるとは驚きだ。これからの新常識として、紫外線による肌ダメージを避けるには規則正しい時間に食事を摂ることが重要、と提唱されるようになるかもしれない。この結果を人間に当てはめるにはさらなる研究が必要とのこと。⇒ 紫外線による肌ダメージ、食事時間と関係か(リンク・デ・ダイエット)

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