健康経営の社会的評価に向けて「見える化」健康優良法人追加認定

経済産業省は8月、健康経営優良法人2017の「中小規模法人部門」に223法人を追加認定した。

健康経営優良法人認定制度は、優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度で今年で第1回目。2月に大規模法人部門に235法人、中小規模法人部門に95法人が認定されており、今回の追加認定で合計318法人が健康経営優良法人2017に認定された。

健康経営に取り組む優良法人を「見える化」することで、従業員、求職者、関係企業、金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的評価を受けることができる環境整備を目指す。⇒「健康経営優良法人2017」を認定しました(経済産業省)

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