テレビ見過ぎ、10年後に歩行不能のリスク 米国研究

習慣的なテレビの見過ぎは当然運動不足を招く。ただの運動不足なら危機意識は低いが、「将来歩行不能になる可能性がある」と言われれば話は別だろう。米国ジョージワシントン大学の研究報告の内容は、1日に何時間もテレビを見ている人にテレビの電源をオフにさせ運動させるきっかけを与えるかもしれない。

50〜71歳の男女を10年間追跡調査した結果、1日5時間以上テレビを視聴し、週3時間以下しか身体活動をしない人は、およそ10年後に歩行不能または歩行困難に陥るリスクが3倍高まることがわかった。⇒ 詳細「たくさんのTVと少ない運動は歩行障害のリスクを高める」(リンク・デ・ダイエット)

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