恋人との幸福な関係維持に重要なことは「同じブランド嗜好」?

米国デューク大学は、力関係の弱い方のパートナー(行動の主導権を握っていないと感じている方)は、相方の好むブランドに縛られることが多い傾向があり、さらに、力の弱い方の幸福度を下げる可能性があることを発見した。つまり、力関係の弱い方が相手の嗜好(食べ物、飲み物、自動車など)に合わせるが、次第に二人の関係において幸せや楽しみを感じなくなる、ということだ。

友達といる時も恋人といる時も、外出先、外食先、趣味、スポーツなど、どちらかの好みに合わせて行動することを経験的に何となく理解している人は多いが、研究によりそれが明確に示されたのは興味深い。パートナーとの幸福な関係維持には、同じブランド嗜好を持つことがカギかもしれない。⇒ コーク対ペプシ:恋人の選択で惨めになる?(リンク・デ・ダイエット)

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