父親より母親の不眠症状が影響大 子供の睡眠の質

不眠症状のある母親の子供は睡眠の質が低いことが、イギリスのウォリック大学とバーゼル大学の研究でわかった。研究の対象は7〜12歳の小学生とその両親。不眠症状を持つ母親と子供の睡眠の質には関連があったが、父親と子供の間では関連は見られなかったという。母親の影響の方が大きいようだ。⇒【詳細】「母親の睡眠の質は子どもにも影響する」(リンク・デ・ダイエット)

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