運動の動機付けの鍵は「ゲーミフィケーション」米研究

ペンシルヴェニア大学とボストン大学の研究者らによる研究で、ゲーミフィケーションによる健康介入が、人の健康行動を増加させることがわかった。

200人の成人で構成される94家族を、特殊にゲーム化された体活動量計を使う家族(ゲーミフィケーション群)と、それを使わない家族(コントロール群)に分け、12週間に渡り歩数を計測したところ、コントロール群は平均で636歩増加したのに対し、ゲーミフィケーション群は1,661歩の増加が見られたという。

なかなか運動をしない人や運動量を増やせない人に重い腰を上げさせるなら、「仲間を伴うゲーミフィケーション」をテーマにプログラムを作ると良いかもしれない。詳細「 運動を増やすためのゲーミフィケーションと仲間」(リンク・デ・ダイエット)

<合わせて読みたい記事>
行動変容はゲーミフィケーション?健康無関心層の平均歩数が1.5倍

【編集部おすすめ記事】
健康行動継続2つのコツ 女性に人気のダイエットアプリの事例
健康行動継続の秘訣は日めくり型?大ヒット書籍 卓上版に
東急スポーツオアシス×朝比奈さくら 3Dアニメーションエクササイズ開発
【動画】続かない運動…行動変容を促すのはVRフィットネス?
【保存版】ヘルスケア女性マーケティングに役立つ!政府公表の資料・データまとめ
【保存版】女性向けヘルスケアビジネスの基本と全体像が分かる!まとめ

新着ニュース