地域振興とインバウンド活性化施策 スポーツ文化ツーリズムアワード

スポーツ庁、文化庁、観光庁が連携し、新たな地域振興とインバウンド活性化施策を考える「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム2017」がスポーツ文化ツーリズムウィーク中に行われ、その中で「スポーツ文化ツーリズムアワード2017」の受賞者が発表された。

表彰されたのはいずれも「スポーツ」「文化」「観光」を取り入れたプログラムで、国内外の観光客誘致に寄与している、あるいは寄与を期待できるとされたもの。国内のスポーツ人口の増加、タビナカ需要、コト体験を求める訪日外国人の増加などを背景に、スポーツ文化ツーリズムはこれから徐々に注目を集めそうだ。

<マイスター部門 奨励賞(※1)

<チャレンジ部門 入賞 (※2)

  • 大阪城トライアスロン2017/NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(大阪府)
  • 日本初!雪上ゴルフ体験 ウィンターゴルフIN北海道(北海道)
  • 小豆島一周サイクリング&無人島BBQ(香川県)

※1 過去3回以上のイベントの開催実績又は3年以上継続的な取組であり、 国内外の観光客の増加に寄与しているスポーツ文化ツーリズム
※2 マイスター部門の応募条件を充足しないが、1回以上の実施がある取組であり、地域への国内外の観光客の増加の効果が期待できる取組

【編集部おすすめ記事】
活性化期待 スポーツ文化ツーリズムアワード2017公募開始
大人のスポーツ人口増加傾向に 運動系イベントの成功パターンは?
男性よりも女性の行動者率が高いのはどんなスポーツ?
52万人動員「ねんりんピック」選手体験談から見えてくるシニアの生きがいとスポーツ愛
【保存版】ヘルスケア女性マーケティングに役立つ!政府公表の資料・データまとめ
【保存版】女性向けヘルスケアビジネスの基本と全体像が分かる!まとめ

一緒に読まれている記事