正々堂々と8時間は眠ろう 不安・執着は短時間睡眠が関係

8時間の睡眠時間に満たない人は、うつや不安傾向のような状態になりがちだという。ビンガムトン大学・ニューヨーク州立大学の研究者らによる報告。

研究者らが、思考が中断したり、反すう思考したりする人の睡眠時間や睡眠のタイミングを調査したところ、不十分な睡眠が、否定的な堂々巡りの反すう思考や物事に執着しすぎる状態を招くことがわかった。

2017年の流行語大賞トップ10に選定されたほどに、今、国民の注目度が高まっている「睡眠負債」。これまで以上に「睡眠の大切さ」が見直されている。心の健康を維持するためにも、やはり短時間睡眠は良くないようだ。「やることがたくさんあるのに、こんなに寝てていいいのかな…」と罪悪感を感じることなく、毎日しっかり8時間は眠ろう。⇒【詳細】睡眠時間が8時間未満の人はうつ、不安の傾向が高まる(LINK de DIET)

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