「歩けば健康!」とは言えない? 歩行速度と認知症の関係 英研究

健康志向の人の増加にともないウォーキング人口が増えているが、「歩数さえ多ければ健康!」というわけではなさそうだ。英国ユニバーシティカレッジロンドンの研究で、60歳以上の人の歩行速度が遅いことは認知症の発症リスクの上昇と関連している可能性があることがわかった。

日本においてウォーキング実施率が高いのは特に60歳代以上。この世代に向けてウォーキングの提案をするなら、歩き方・姿勢だけではなく、速度についても言及すべきかもしれない。⇒【詳細】 歩行速度が遅いと認知症のリスクが高くなるかも?(LINK DE DIET)

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