子供の数37年連続減少 都道府県別に見る子どもの数と割合

国内における15歳未満の子どもの数は1553万人で、37年連続で減少していることが総務省のまとめでわかった(平成30年4月1日現在の推計人口)。総人口に占める子どもの割合については、昭和25年には総人口の3分の1を超え35.4%であったが、昭和50年から44年連続で低下し、現在は12.3%。

都道府県別にみると、こどもの数が100万人を超えるのは東京都、神奈川 県、愛知県、大阪府の4都府県。東京都については前年比で増加している。各都道府県の子どもの数及び割合は以下の表で確認できる(平成29年10月1日現在)。


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