「水分摂取で腎機能低下を遅らせる」に異論

慢性腎臓病(CKD)の患者は腎機能の低下を遅らせるために水を飲むことを推奨されているが、水をたくさん飲んでも腎機能低下は抑えられないようだ。カナダ・ローソン健康研究所とウェスタン大学からの研究報告。⇒【詳細】水をたくさん飲んでも患者の腎機能低下を抑えられない?(LINK de DIET)

(※)CKDは日本の新たな国民病と呼ばれ、患者数は1,330万人、成人人口の約13%にのぼる(日本腎臓学会編CKD診療ガイド2012)。糖尿病、メタボ、ガン、高血圧などのメジャーキーワードと比べると普段のヘルスケアの中で腎臓を意識する人は多くないが、国内のCKD患者は増加している。

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