広がる花粉症治療の選択肢 

花粉症治療の選択肢が増えている。点眼薬、点鼻薬、飲み薬の他「皮下免疫療法」「舌下免疫療法」「経皮吸収型治療薬」などがある。注目はアレルギー性鼻炎の治療薬として世界初となる、経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療剤「アレサガテープ」。皮膚に貼って使用するアレルギー性鼻炎薬。久光製薬が昨年4月にアレサガテープの発売を開始している。

口コミサイトでは、女性たちの個々の花粉症対策法を見ることができる。「ヨーグルトで症状が軽減された」「帰宅したらすぐにメイクを落として洗顔」「花粉が付着しづらい、“シャカシャカ”素材の服を着る」「花うがいの習慣化」など。一方、不満の声も投稿されている。「花粉症の時期になると、目を掻きすぎてシワやたるみがひどくなる。同居している高齢の祖父よりシワがひどいことに…」「スキンケア、ファンデーション、アイメイクができず、職場にはすっぴんで行かざるを得ない」など女性ならではの悩みだ。

日本気象協会の2019年春の花粉飛散予測によると、飛散量は例年より多く2月中旬に飛散が始まり、3月に各地でピークを迎える見込みとのこと。

 

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