メットライフ、産学連携で疾病予防プログラム開発

メットライフ生命保険(東京・墨田区)、ハビタスケア(東京・中央区)、東京大学大学院薬学系研究科は、産学連携による科学的エビデンスに基づいた疾病予防プログラムを共同開発することに、2016年7月をもって合意した。
同疾病予防プログラムは、東京大学大学院薬学系研究科との共同研究により構築した科学的な知見をベースとして、人工知能などのデジタル技術を活用した生活改善アドバイスを行うヘルスケアサービス。顧客一人ひとりの健康状態に合わせたプログラムを開発する。ライフログ管理、遺伝子情報、ビッグデータ解析などの活用も視野に入れている。まずは生活習慣病と認知症に関する予防プログラムの開発に注力し、その後はがん等へ範囲を拡大し、保険商品・サービス開発につなげていく。

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