【開催レポート】東京ビッグサイトにて、SDGsフェス「グッドライフフェア」を開催しました(主催:朝日新聞社,企画協力:ウーマンズ)

SDGs週間にあたる2022年9月23日(金)〜25日(日)、東京ビッグサイトにて、一般向けのSDSGsフェスティバル「グッドライフフェア」を開催いたしました(主催:朝日新聞社/企画協力:ウーマンズ)。

グッドライフフェア概要

◆ 名称:GOOD LIFE フェア 2022
◆ 会期:2022年9月23日(金・祝)~25日(日) 10:00~18:00
◆ 会場:東京ビッグサイト東3ホール
◆ 入場料:前売り券1,000円,当日券1,300円,高校生以下無料(無料招待コードをお持ちの方は事前登録で無料入場可)
◆ 主催: 朝日新聞社
◆ 企画協力: ウーマンズ
◆ 同時開催: ツーリズムEXPO ジャパン
◆詳細:リリース

 

 

グッドライフフェアの様子

第1回目の開催となる「グッドライフフェア(主催:朝日新聞社)」の立ち上げにあたり、ウーマンズは企画協力でお仕事をご一緒させていただきました。SDGsを気軽に知る・学べる・体験できる一般向けのイベントとして企画・開催したグッドライフフェアは、家族連れの方や夫婦・カップルなど多くの方にご来場いただきました。ご来場いただいた皆様、ご出展いただいた皆様、誠にありがとうございました。

会場案内

来場者に配布された会場案内:エリアマップやイベントの紹介

来場者に配布された会場案内:出展者一覧

来場者に配布された会場案内:出展者の紹介記事

 

看板

東京ビッグサイト入り口に設置された看板

 

会場入り口(公式デザインの壁画制作)

会場入り口では、グッドライフフェアの公式デザインを手がけた想造楽工(東京・八王子)の代表YORIKO氏がリアルタイムで壁画を制作し、子どもたちも参加。想造楽工は障がいをもつ人たちが描いたイラスト原画を商業デザインに変える「障害福祉×デザイン」の協働チームで、今回の公式デザインでは約80名が関わった。

 

会場内(食フェス、体験コーナー、出展エリア)

【左】会場内で常に賑わっていたのが食フェスエリア。【中上】8社のブルワリーが各地のクラフトビールを販売。【右上】プラントベースのスイーツ販売コーナー。【中下】未利用魚(サメ)を使ったバーガーや規格外の農産物で作ったカレーなどSDSGsをテーマにしたキッチンカー。【右下】100%植物由来のラーメン

 

サステナブルな体験ができるコーナーも大人気。【左上】家具職人に教えてもらいながらスツール作りを体験。【中上】昆虫食食べ比べコーナーは、乾燥したコオロギが特に子どもに大人気。3日間、毎日数時間で売り切れに。【左下】東京パラリンピックで話題になった、健常者も障がいのある人も一緒に楽しめるサイバースポーツ「サイバーボッチャ」。【中下】海洋プラスチックごみを使った万華鏡づくり。【右】廃棄予定の野菜や果物を使用した、和紙の紙漉き体験。

 

出展エリアに並ぶ各社のブースでは、来場者が商品を実際に見て・触って・ショッピングも。出展エリアは全部で7つ「グッドフード&クラフト」「健康&ビューティ」「雑貨&ファッション」「趣味&レジャー」「住まい」「人生設計」「SDGsマーケット」。

 

 

出展者募集中のイベント

  • タイトル:ジェンダード・イノベーションEXPO
  • コンセプト:性差を考慮した女性ヘルスケア製品が集まる、国内最大のBtoB展示会
  • 開催日:2023年2月8日~2月10日
  • 開催場所:東京ビッグサイト  西ホール
  • 主催/企画:健康博覧会/ウーマンズ
  • 前回の様子:以下動画

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