体の負担軽減で仕事効率を上げる、ワーカーのためのラウンジチェァ

世界最大手のオフィス家具メーカー、スチールケース・インクの日本法人である日本スチールケース(東京・港)は2月24日(水)より、ワーカーの「体への負担」と「仕事効率アップ」に着目したラウンジチェア「Body WorkLounge」の販売を開始する。現代のワーカーが持つ課題である「仕事中の体への負担」「疲労」「注意力散漫」「仕事効率」などを解決するデザインだ。

健康経営を意識しているオフィスはもちろん、カフェ、ビジネスホテル、自宅など、仕事をするあらゆる場所で使えそうな「ヘルスケアできるラウンジチェア」だ。「デザインは問題解決である」と言う同社ならではの視点で開発されたラウンジチェアは、ワーカーが抱える様々な問題の解決にアプローチしたデザインだ。

健康経営という考え方が広まりつつある今、ワーカーの仕事中の心身のケアは重要な課題だ。心身の負担が少ない働き方ができれば、ワーカーたちの仕事効率も自然と向上する。オフィスであれば、執務空間に集中ブースとして、またはタッチダウンスペースやコワークスペースに設置するのはいかがだろうか?カフェやビジネスホテルのロビーにあっても良い。店舗やホテルでは抜群の集客ツールになりそうだ。

関連記事
■損保ジャパン日本興亜、健康事業を強化。健康経営推進支援サービス開始
■飲食店、初の最高健康責任者(CWO)設置

一緒に読まれている記事