ドコモヘルスケアの生理用アプリ、日本サービス大賞で優秀賞

ドコモ・ヘルスケア(東京・渋谷区)提供のヘルスケアアプリ「カラダのキモチ」が、2015年度日本サービス大賞(※)を受賞した。

(※)日本サービス大賞
サービス産業生産性協議会主催。多岐にわたる業種のサービスを共通の尺度で評価し、優れたサービスを表彰する、表彰制度。野中郁次郎一橋大学名誉教授が審査委員長を務め、今回が第1回目(引用元:日本サービス大賞)

日本サービス大賞1

審査員の評価が高かったこともだが、利用している女性からの評価も高い。利用者のうち婦人科受診をした女性が1200人、乳がんセルフチェック実施率は75%で一般の女性の約2倍になるなど、女性のヘルスケアに大きく貢献している。

利用者の声
・ 生理の周期や基礎体温、体重管理などの自己管理をしっかりする癖がついた。また生理前後やメンタルの調子が悪いときに、アドバイスやコラムに助けられた(20代後半)

・ 受診のすすめが出たので病院に行きました。問題なかったのですが、婦人科にかかったことが今までなかったので、良いきっかけになりました。(30代前半)

・ 忙しさにかまけて自分を蔑ろにしてきたが、体温や体のリズムを知ることで自分を大切にできるようになった。(40代前半)

 

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