東北初 脳梗塞後遺障害特化型リハビリサービス登場 

脳梗塞後遺障害患者を対象にリハビリテーションをマンツーマンで提供する東北初の施設「脳梗塞リハビリステーション仙台」が6月4日(月)にオープンする。脳梗塞後遺症改善に強い意欲を持ちながらも、公的保険である医療保険や介護保険では十分にリハビリを受けられなかった層に対し、完全自費の自由度の高いリハビリをマンツーマンで提供する。

脳梗塞により麻痺の後遺症があると、歩行や食事などがこれまで通りにできなくなることがある。元通りにできるようになる、または完全に元通りにはならないまでも少しでも自分でできることを増やす為には、専門的な訓練が必要で、リハビリは病院や介護施設などで受けることが可能だが、現在の日本の医療保険・介護保険では、リハビリを受けられる期間、時間、頻度などに制限があるため、リハビリに積極的に取組みたいという意欲があっても、十分な機会を得ることができない。この課題に着目したのが「脳梗塞リハビリステーション仙台」。脳梗塞後遺症で苦しむ人をサポートする。

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