現代人の「えんとうし問題」に立ち向かう 森永乳業のヨーグルト

「あなたはえんとうし大丈夫?」「最近気をつけてないのよ…気をつけなきゃ」こんな会話が、家族や友人など互いの健康を気遣い合う中高年層の間で日常的に交わされるようになるかもしれない。

出典:森永乳業

森永乳業から発売された「トリプルアタック ヨーグルト」と「トリプルアタック ドリンクヨーグルト」は、「塩分・糖分・脂肪分の過剰摂取」を同時にまとめてケアできる「低塩・糖質40%オフ・脂肪ゼロ」タイプのヨーグルト。現在テレビCMが放映されているので、「えんとうし、えんとうし」というフレーズをすでに覚えてしまった人もいるのでは。

減塩、低糖質、脂肪分ゼロを謳った商品はそれぞれ増えているが、体のあちこちで不調が現れ始める中高年層を始め「塩分も糖質も脂質も気になる」という人にとっては課題点1つのみを訴求している商品では物足りない。実際に「この商品は塩分控えめだけど糖質は多い」「これは糖質は少ないけど脂質が多い」という理由で購入をやめる消費者はいる。これは、まさにその不満に応える商品で、現代人が特に気にしている3つの課題点にフォーカス。一つの商品で複数の “気になる” をケアできるのは、食生活が特に気になってくる中高年世代にとってとてもありがたい。

商品パッケージにも大きく表記されている「塩糖脂」は、「塩(えん)」「糖(とう)」「脂(し)」を単純につなげただけの特段ひねりのないコピーだが、逆にそれが覚えやすくて良い。しかも、誰かの食生活を気にかける時に、「塩分大丈夫?」「糖質は多くない?」「脂肪控えてる?」と一つずつ聞くのは面倒だが、「えんとうし」とつなげてしまえば、「えんとうし大丈夫?」とひっくるめて聞ける。実に便利な言葉が誕生したかもしれない。

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