1日で何人が死ぬ? 病気別の人数を日本の統計から探る
日本では1日で何人が死ぬのか? 厚生労働省が毎年公表する「厚生労働白書」が、病気別の人数を明らかにしている。最新の令和7年版(2025年版)の統計によると、1日で死ぬ人の数は4386人。主な内訳は以下の通り。
- がん…1049人
- 心疾患…618人
- 老衰…565人
- 脳血管疾患…281人
- 事故…125人
- 自殺…56人
- 仕事中の事故…2人
年間を通じた日本の死亡数は、2025年公表で158万人。死因のトップ5は「がん」「心疾患」「老衰」「脳血管疾患」「肺炎」。男女で死因ランキングは異なり、女性の1位は「がん」、2位「老衰」、3位「心疾患」。男性も1位は「がん」だが、2位は「心疾患」で、3位が「老衰」。
一方で、1日に生まれる赤ちゃんは1874人。人口の減少数は、1日あたり2512人という計算になる。
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