日本の少子高齢化を国際比較で理解する

世界に先駆け超高齢社会に突入した日本。急激な人口減少、超高齢社会、少子化が社会問題に挙げられて久しいが、一体日本は世界と比較して子供の人口の割合はどれくらい低く、どれくらい高齢者の割合が高いのだろうか?その割合を国際比較している資料が平成29年版 少子化社会対策白書(内閣府)の中で公表されている。

世界全域の年少人口割合(国連推計)が26.1%であるのに対し、日本の総人口に占める年少人口の割合は12.4%と世界的にみて小さいことがわかる。表に示されている17カ国の中で最も割合が低い。一方、世界全域の65歳以上の人口割合は8.3%に対し、日本は27.3%。17カ国の中で最も割合が高い。

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