安心して死ねるように…36歳医師の在宅医療革命

自宅で安心した最期を…。1月26日(木)放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」で「在宅看取り医療」に取り組む「やまと診療所」が紹介された。36歳という若い医師により設立された同診療所では「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中をつくる」 ことを掲げている。2030年には47万人が病院から出され一人で死を待つ看取り難民になる可能性があるという。

地域包括ケアの究極の目的は、年をとっても、病気になっても住み慣れた家で暮らし続けられることだと思います。そのために医療の面から「その人らしい生き方を最期まで支える」のがやまとの使命です。これから日本は多死社会を迎えます。

だからこそ、自分らしく生きること・死ぬことに真剣に向き合い、多死社会を乗り越えるという社会課題に挑戦したいのです。その為にやまと診療所では、特に人材の採用育成には力を入れています。日本の在宅医療をより発展させていきたい。(引用元:やまと診療所)

おすすめ記事
予防医療分野で行動変容を促せた成功事例。「乳がん検診」編
がん意識調査。自分ゴト化させて、生活者の健康行動を促す2つの施策
2016年のがん患者、初の100万人超と予測。死亡数トップは…
【保存版】女性向けヘルスケアビジネスの基本と全体像が分かる!まとめ
【保存版】ヘルスケア女性マーケティングに役立つ!政府公表の資料・データまとめ

女性生活者の調査レポート