アンバサダープログラムアワードから学ぶ、企業と消費者の関係構築

自社のファンや、アンバサダーなどの口コミ活性化や共創的な取り組みを表彰する「アンバサダープログラムアワード2017」の授賞式が9月7日(木)に行われ、資生堂ジャパン、日本コカ・コーラ、ネスレ日本、ソフトバンクなどが表彰された。

アジャイルメディア・ネットワーク(東京・港)が昨年から行っているアンバサダープログラムアワードは、ファンやアンバサダーと関係を深め、共創に取り組む企業の活動を表彰するもので、今年は178件がノミネート、3部門「プログラム/コミュニティ部門」「キャンペーン/イベント部門」「アクティブサポート部門」で12社の企業の取り組みが選ばれた。

今は、企業が一方的に消費者にモノ・サービスを売るのではなく、消費者との交流を通じて販売を促進する時代だ。受賞企業はいずれも、生活者・消費者との良好な関係を構築するために積極的な取り組みを行っている。各社の取り組みからは、サイト作り、コンテンツ作り、ファン作りのヒントが見えてくる。各社の取り組みが見れるサイトはこちらから。⇒アンバサダープログラムアワード2017

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