性感染症の診断・治療ガイドライン2026、6年ぶりの改訂
女性ヘルスケア市場を日々ウォッチしているウーマンズラボ編集部が、厳選して良書を紹介するコーナー、ウーマンズ図書室。今回のテーマは「性感染症」。
6年ぶりに改訂された、日本性感染症学会によるガイドライン。最新となる26年版では診療の考え方や判断基準を整理し、エビデンスレベルや推奨グレードも掲載。梅毒やクラミジア、淋菌感染症など主要な性感染症について、検査法・診断基準・治療方針を体系的に整理している。さらに、近年注目される感染症の項目追加とHIV感染症などの章を再収載。診断から治療、予防まで、最新の知見を幅広くカバーした一冊。
【編集部おすすめ記事】
■女性はピルに何を求める?避妊以外のセルフケアニーズを調査(10〜20代)
■緊急避妊薬、薬局・DgSで販売開始 「予期せぬ妊娠」防ぐ新たな選択肢に
■恋愛・結婚・性・セクシュアルヘルス意識調査、日本のSRHRの課題を明らかに
■妊娠前の健康管理をサポートする、18歳からの「プレコンノート」
■女性ヘルスケアビジネス戦略ハンドブック2025市場全体像とマーケティング基本施策























