妊娠・授乳期の薬物治療を支援、最新エビデンスに基づく実践ガイド
女性ヘルスケア市場を日々ウォッチしているウーマンズラボ編集部が、厳選して良書を紹介するコーナー、ウーマンズ図書室。今回のテーマは「妊娠と授乳期の薬物治療」。
妊婦・授乳婦への薬物治療に関する最新エビデンスをまとめた『薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳 』。2010年の初版発行以来、多くの医師や薬剤師に支持されてきた定番書。その最新版となる本書では、妊娠期・授乳期の薬物治療の基礎知識から、疫学情報や薬剤特性までを網羅。豊富なエビデンスをもとにまとめている。今回の改訂では、安全性評価の分類を見直したほか、COVID-19(新型コロナ)治療薬やADHD治療薬の項目を新たに追加。妊婦・授乳婦への適切な薬剤選択を支える一冊。
【編集部おすすめ記事】
■無痛分娩の麻酔薬赤ちゃんへの影響を検証で安全性を再確認 国立成育医療研究センター
■緊急避妊薬、薬局・DgSで販売開始 「予期せぬ妊娠」防ぐ新たな選択肢に
■女性特有の疾患やライフステージでは、どんな薬物治療や注意が必要?38項目を解説
■女性特有の不調にアプリ・健康食品・運動…非薬物療法57項目のエビデンスレベル一覧化
■女性ヘルスケア白書 市場動向予測2026 健康トレンド・業界動向・女性ニーズ

























