パソナ、未病ケアの長期滞在型リトリート施設6月開業 第一期の利用契約受付を開始
パソナリゾートが今年6月に開業する長期滞在型未病リトリート施設「THE PASONA natureverse retreat(兵庫・淡路)」が、第一期となる11室の利用契約の受付を開始した。
同施設は、病気になる前の状態である「未病」に着目した長期滞在型リトリート施設。短期の宿泊利用ではなく、1年間の滞在を中心とした長期利用を前提に、暮らし全体を設計した滞在環境が特徴。客室全部屋で天然温泉を備え、ヘルシーフレンチや精進料理など未病の考え方を取り入れた食体験、ヨガやトレーニング、タラソテラピーなど心身を整えるプログラムなどを提供する。長期滞在でも安心して過ごせるよう医療体制も整え、施設内にはクリニックも併設。滞在中は心身の回復に必要な時間を確保できるよう、ハウスキーピングサービスも提供するほか、淡路島の文化・芸術・農業などの体験も用意する。海外からの滞在にも多言語で対応する。
滞在を通じて目指すのは、日々の生活習慣を整えることで健康寿命を延ばすこと。同社は「長期滞在だからこそ、生活習慣を整えながら心身のコンディショニングを実現できる」としている。今回募集するのは、全57室のうち11室。
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