40代女性に美を訴求するなら「頑張りすぎない、自然体、無理しない」

40代女性向けの美容情報誌「美ST(光文社)」は、9月19日(水)に品川 ザ・グランドホールで「第9回 国民的美魔女コンテスト」最終選考会を開催し、今年は梅本理恵さん(※)が第9代グランプリに決定した。美ST10月号(pp.158-159)の誌面では以下のコメントと共に、16名のファイナリストを紹介している。(※写真左)神奈川県在住/1970年12月12日生まれ/身長167・B85・W64・H90cm/夫・子供1人

第9回国民的美魔女コンテストに異変!
とにかくみんなが自然体

今年の美魔女はもう 頑張りすぎない(引用:美ST10月号 pp.158-159)

第9回国民的美魔女コンテスト

出典:美ST(光文社)

美魔女コンテストに変化「頑張りすぎない」

美魔女コンテストが登場した当時は、「不自然にも見える若さ」が「アラフォー女性の美を称える」といった側面が強かったが、世界的に女性たちの美の価値観が「ヘルシービューティ」「自身が心地いいと感じる内面(生き方)の充実」「年齢に美の基準を置かない」「自然体が幸せ」「男性や他人基準ではなく、自分基準でキレイを追い求める」などにパラダイムシフトしていることもあり、日本女性の美の考え方も「頑張りすぎない、自然体、無理をしない」に変化している。

40代女性に美を訴求するなら「自然体」を

特に、エイジングサインが顕著に現れ始める40代以降の女性の美の価値観が変化。「ストレスをためない、頑張りすぎない、自然体、無理をしない、健康を崩さない」といった考えが広まっている。過度で不自然な「若さづくり」を訴えるプロモーションよりも、自然体を訴求するのが良いだろう。

美魔女コンテストについて巷では、女性たちの美しさを賞賛する声の裏で「その頑張り感、無理している感が見ていて痛々しい」といった反応が聞かれたのも事実。だが、「無理して若見え・若づくり」する女性たちの美活はちょっと古い概念になり始めているのかもしれない。ついに美魔女コンテストも「自然体、頑張りすぎない」に変化したことは、40代女性たちの美の意識をより、変えていきそうだ。

 

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