季節特有、女性に増える「冬季うつ」

(最終更新:2018年9月20日)
毎年冬になるとweb上で検索数が増えるのが「冬うつ」「冬季うつ」。日照時間が短くなる冬、特に女性に多く発症すると言われており、体がだるい・疲れやすい・家から出たくない・気分が落ち込みやすいなどの症状が表れるのが特徴だ。冬になると極端に日照時間が短くなる北極圏に近い北国では冬にうつ状態になる人が増えることが知られているが、日本でもそのような心身の変化を感じる人たちがおり、女性向け健康・美容情報誌の中でも秋から冬にかけて「冬季うつ」に関する情報を見かける。

治療には太陽の光をしっかり浴びることと、別名幸せホルモンと呼ばれるセロトニン生成の原料となる必須アミノ酸「トリプトファン」の摂取が有効と言われている。欝々としやすい冬の時期は、太陽の光を浴びたりトリプトファンの摂取の他に、ヒュッゲのような過ごし方や考え方も日本女性にとっては良いのかも。

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