脱美白 肌のダイバーシティ化は世界的な流れに

日本は美白信仰が強い国の一つだが、今世界的に「肌のダイバーシティ化」が進行している。肌が白い白人がミス・ユニバースの定番だった中、イギリスでは2018年、ミス・ユニバースのグレートブリテン代表に肌の色が黒いアフリカ系女性が初めて選出され世界的に話題となった。

世界各国の女性たちが今「白い肌をベストとするのではなく、自分自身の肌の色(自然体)が最も素敵!」と声をあげている。世界各国で進む、肌の多様性についてVOGUEがレポートしている。⇒【詳細】「美白はもう古い?肌は多様性の時代へ」(VOGUE)

 

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