世界の同性婚事情

LGBTのイベント「東京レインボープライド2018」が4月28日(土)〜5/6(日)に開催される。この期間はレインボーカラーをまとった人やグッズを各地で見かけるはず。

同性カップルを結婚に相当する関係と公的に認める書類「パートナーシップ証明書」が、2015年に東京・渋谷区で全国で初めて交付されてから約2年。これをきっかけに世間のLGBT(※1)に対する理解は少しずつ進み、さらに近年「企業のダイバーシティ(※2)への取り組み」が強く求められるようになったことも重なり、LGBTの存在感は国内でも徐々に高まっている。電通ダイバーシティ・ラボの調査「LGBT調査2015」によると、LGBT層に該当する人は7.6%、LGBT層の市場規模は5.94兆円とのこと。国内におけるLGBTの理解や課題、市場活性化は “まだまだこれから”というところだが、各国の同性婚事情はどうなっているのだろうか?インフォグラフィックスで見てみよう。⇒【詳細】インフォグラフィックスで学ぶ世界の同性婚事情(結婚あした研究所)

(※1)レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字をとった総称。
(※2)多様な人材を積極的に活用する考え方。ここで言う多様とは、性別、年齢、障がい、性的指向、国籍、宗教、文化、障がいなどそれぞれが持つ個性のこと。

【編集部おすすめ記事】
【動画】世界自殺予防デーを前に公開、LGBTQの自殺率は4倍
世界の最も美しい顔 男性・女性100人を動画でチェック
2018年のヘルスケアトレンド(健康・美容・予防医療)
【保存版】ヘルスケア女性マーケティングに役立つ!政府公表の資料・データまとめ
【保存版】女性向けヘルスケアビジネスの基本と全体像が分かる!まとめ

一緒に読まれている記事