【厚労省】食の安心安全のハサップとは?導入義務化を理解しよう

食品業界の安心・安全の世界的な指標であるHACCP(ハサップ)の導入義務化に向け、厚生労働省は「HACCP」の意味や導入メリットに関する情報発信を、企業と消費者向けに積極的に行っている。先日は、食品別に具体的な導入手順が書かれた「HACCPモデル例」が公開された。これから大手企業を中心に、導入が次々に進んでいきそうだ。

ハサップを文章で理解しようとすると中々難解なので厚生労働省が出しているPDF資料の図解で学ぼう。

 ハサップとは?導入までの手順12

ハサップとは?

ハサップとは?2

画像引用元:厚生労働省(以下同じ)

詳細はこちら。 他、食品別のハサップ導入手引書(乳製品・食肉製品・清涼飲料水・水産加工品・容器包装詰加圧加熱殺菌食品)もある。

消費者向けHACCP説明リーフレット

企業だけではなく、消費者間でのHACCP認知度も上げていくため、消費者向けにも、重要性を理解するためのリーフレットが作られている。リーフレットの一番下には「HACCPに取り組んでいる事業者は?」というHPへ誘導するURLも掲載されているので(現在はまだそのサイトは閲覧できない。2016年6月21日現在)今後消費者の間で認知度が徐々に上がっていくことを考えると、食品業者は早めに取り組んでおきたい。

 

ハサップとは?消費者向け

ハサップとは?消費者向け2

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