介護が必要になった主な原因 要介護度別トップ3

自分も家族も生涯、介護を必要とせずに元気に生活していくために、そもそも論として「介護が必要になってしまう原因が何なのか?」を若いうちから理解しておくべきだ。原因を知っていれば、生活習慣を改善して事前に防ぐこともできる。平成28年 国民生活基礎調査(厚生労働省)によると、介護が必要になった主な原因トップ3は、1位:認知症、2位:脳血管疾患、3位:高齢による衰弱。要介護度別の原因は次の通り。

脳血管疾患と骨折・転倒に関しては特に、食事や運動など日頃の生活習慣改善の積み重ねで予防できる可能性が高いだけに、これらが原因で介護が必要になった人たちにとって後悔は大きい。介護をする側もされる側も後に後悔しないために、介護の原因について家族と共有・理解するとともに、家族皆で若いうちから予防に取り組む意識が必要だ。

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