「スマートミール認証弁当」首都圏大手企業中心に2000社以上が採用

弁当業界初となる「スマートミール(※)」認証弁当が、健康経営の一環として首都圏大手企業を中心にじわり広がり始めている。

法人向け健康経営支援サービスを運営するサステナブル・プランニング(東京・千代田)は、専門家指導型の食事管理プログラム「Healthy Standヘルシーランチプログラム」において、2018年6月1日〜7月31日までの2ヶ月間「ダイエット応援 弁当キャンペーン」を実施した。キャンペーンは、導入企業が専門家指導型の食事を一定回数集中的に摂ることで、健康的な食生活の意識づけと習慣化、および健康の維持・増進を加速させることを目的としており、福利厚生サービスのベネフィット・ワン(東京・千代田)と共同で実施された。

出典:サステナブル・プランニング

現在スマートミール認証弁当は首都圏の大手企業を中心とした2000社以上に導入されており、2018年9月11日(火)現在で「健康経営銘柄2018」選定企業のうち10社、「健康経営優良法人2018(大規模法人部門)~ホワイト500~」認定法人のうち80社以上で採用されている。

(※)10の学術団体からなる「健康な食事・食環境」コンソーシアムが「健康的な食事」の審査・認証する制度。コンソーシアム参加団体は、日本栄養改善学会・日本給食経営管理学会・日本高血圧学会・日本公衆衛生学会・日本糖尿病学会・日本肥満学会・健康経営研究所・日本健康教育学会・日本腎臓学会・日本動脈硬化学会

 

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