疲れた女性は「メディテーション」

メディテーション(瞑想)を日々の生活に取り入れる女性が増えている。特に、ストレスや悩み、疲れを抱えやすい働く女性の間で人気。スティーブ・ジョブズさんがメディテーションに積極的に取り組んでいたことは米国や日本で広く知られており、それがメディテーションブームのきっかけとなった。

ヨガ専門誌「yoga journal」によると、オーガニックフードスーパー「ホールフーズ」では店舗でメディテーションクラスを開催しているとのこと。

「ストレスを減らし、健康状態を高め、人生をこれまでとは違う方法で眺めることにより、日々の生活の質を高める方法を学びましょう」と謳っているこのクラス。これも事前の申し込みは必要だけれど無料。でもメディテーションの講師がきちんと基礎から教えてくれるという本格的なもの。時間は1時間半、大抵は夕方から夜に開催されているので仕事帰りにも参加できる。いつも買い物に行っているスーパーマーケットでメディテーションが学べるなんて羨ましい限り!引用:yoga journal ONLINE

メディテーション人気を受け、国内ではメディテーション専門スタジオがオープンしている。今年6月に都内にオープンしたのは三菱地所の100%子会社「Medicha(東京・千代田)」が運営する瞑想スタジオ「メディ―チャ」。
1回80分で¥8,000(税別)と高めの価格設定。全国でヨガスタジオを展開するヨギーも昨年、瞑想専門スタジオ「muon」をオープンしている。日本文化を感じられる店舗設計が特徴。

以下は、セルフメディテーションの取り組み方を解説する動画。

 

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