個人の診療情報を連携するID制度、2018年度から運用開始

2018年度をめどに、医療・介護間の個人医療情報を連携するID制度が運用開始される。医療ID導入により効率化を図り、医療費抑制に役立たせるほか、救急時のアレルギーや疾患情報の共有、介護度を上げないサービスの提供、慢性疾患の重篤化予防なども目的とする。

関連記事
■超高齢社会での医療課題。日本は13か国中最下位
■西洋と東洋の融合こそ、現代医療の最前線か?
■【保存版】女性向けヘルスケアビジネスの基本と全体像が分かる!まとめ
■【保存版】ヘルスケア女性マーケティングに役立つ!政府公表の資料・データまとめ

一緒に読まれている記事