女性の健康への関心はデザインできる? 乳がん啓発から考える伝え方・見せ方・仕掛け方
\10月特集「健康啓発×デザイン」/
健康のために必要だとわかっていても、人は必ずしも行動するとは限りません。正論で動かそうとするよりも、自然と関心を持ち、行動したくなるような「伝え方・見せ方・仕掛け方」をデザインする――。健康啓発を考える上で、そんな発想が一つのヒントになりそうです。乳がんは、世界各地で長年にわたり「どうすれば関心を持ち、行動してもらえるか」が模索され、多様な啓発手法が生まれてきた領域です。そこで10月は、乳がん啓発月間に合わせ、これまでに国内外で蓄積されてきた知見や事例を手がかりに、女性と健康との接点をどうつくるかを全4回で考えます。乳がん領域に限らず、健康・美容・医療領域の商品開発やマーケティングにも応用できるヒントを探ります。
- なぜ、これだけ啓発しても女性は動かない? 乳がん検診から見る7タイプの行動変容の壁
- どうすれば「関心」を持ってもらえる?世界の乳がん啓発に学ぶ、無関心を突破するクリエイティブ
- 「知っている」で終わらせない 乳がん啓発に学ぶ、健康・予防行動を日常に組み込む仕掛け
- 健康との接点は「デザイン」で変えられる? モノ・空間・情報から考える新しいアプローチ
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