旅行ニーズに「バリアフリー観光」で応える岐阜の取り組み

岐阜県は、観光客増加を受け、県内観光地のバリアフリーの状況を調べる「GIFU・バリアフリー観光プロジェクト」に取り組むキックオフイベントを2016年7月14日に大垣市で行った。

在宅就業支援などに取り組むNPO法人バーチャルメディア工房ぎふと連携し、障がいのある調査員が県内観光地の情報を、障がい者目線で観光ガイドブックやウェブサイトで発信する。「障がい者や高齢者が行ける場所」を探し出すのではなく、「行きたい場所へどうやったら行けるか?という情報発信をしていく」ことを目的としている。バリアフリー観光には他、石川県が積極的に取り組んでいる。

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