ビジネスパーソン 仕事と治療の両立で苦労すること

(最終更新:2018年9月13日)
ビジネスパーソンの仕事と治療の両立に関するアンケート調査結果アクサ生命保険株式会社調べ「ビジネスパーソンの治療と仕事に関する調査」2017 対象:30歳~59歳のビジネスパーソン1,000名

調査によると、「もしも長期治療が必要になったら、治療と仕事を両立したいと思うか」に関して約7割が「そう思う」と回答しているのに対し、「現在の職場で両立はできると思うか?」について「そう思う」と回答したのは46.5%と、半数を切る結果となった。具体的には仕事と治療の両立ではどのような苦労があるのか?

仕事と治療の両立 苦労したこと

過去10年以内に入院経験がある、または通院の経験があるビジネスパーソンを対象に、どのような苦労があったか?という質問では次のような結果となった。

画像:アクサ生命保険株式会社調べ「ビジネスパーソンの治療と仕事に関する調査」2017

  • 1位:時間の確保(休みを取りづらいなど) 37.8%
  • 2位:治療費の負担 33.3%
  • 3位:業務の調整(引継ぎが大変など) 24.4%
  • 4位:収入の減少 23.1%
  • 5位:(病気・ケガや治療による)肉体的な苦痛 20.9%
  • 6位:(治療による)精神的な苦痛・疲弊 17.8%
  • 7位:お風呂に入れない 16.4%
  • 8位:保険金や補助金の給付申請書類の手配 13.8%
  • 8位:暇を持て余す 13.8%
  • 10位:相部屋による気疲れ 12.9%
  • 10位:食事が合わない(味が薄いなど) 12.9%

 

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