男女格差「ジェンダー・ギャップ指数」日本は144カ国中、何位?

日本国内にまだまだ残る男女格差。これをアートで表現したLUXの取り組みが話題になったのは記憶に新しい。さて、その男女格差を示す「ジェンダー・ギャップ指数2017」が先日発表された。

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世界経済フォーラムは2017年11月、「The Global Gender Gap Report 2017」でジェンダー・ギャップ指数を発表した。経済、教育、政治、保健の4つの分野のデータから作成され、0が完全不平等、1が完全平等を意味する。2017年の日本の順位は144か国中114位。2016年は144か国中111位、2015年は145か国中101位とランクを落とし続けている。主な国の順位は以下。

  • 1位 アイスランド(0.878)
  • 2位 ノルウェー(0.830)
  • 3位 フィンランド(0.823)
  • 4位 ルワンダ(0.822)
  • 5位 スウェーデン(0.816)
  • 6位 ニカラグア(0.814)
  • 7位 スロベニア(0.805)
  • 8位 アイルランド(0.794)
  • 9位 ニュージーランド(0.791)
  • 10位 フィリピン(0.790)
  • 11位 フランス(0.778)
  • 12位 ドイツ(0.778)
  • 15位 英国(0.770)
  • 16位 カナダ(0.769)
  • 49位 アメリカ(0.718)
  • 71位 ロシア(0.696)
  • 82位 イタリア(0.692)
  • 100位 中国(0.674)
  • 114位 日本(0.657)
  • 118位 韓国(0.650)
  • 114位 イエメン(0.516)

内閣府男女共同参画局は、2018年1月号「共同参画」で「女性リーダー育成事業 女性役員登用の閣議決定目標2020年10%達成に向けて」「ジェンダーギャップ指数2017」などについて掲載している。

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