医師増加するも、出生率低下で分娩件数は減少傾向に

神奈川県は7月31日、県内の「産科医療及び分娩に関する調査結果」を公表した。医師は増加したものの、出生率の低下で分娩件数は減少傾向に。前年度比の増減は以下の通り。

  • 分娩取扱施設数
    病院と助産所は増減なし、診療所が1施設の増加
  • 分娩取扱件数
    合計数は60,192件で、750件の減少が見込まれる。
    病院では791件の減少、診療所では60件の増加、助産所では19件の減少見込み
  • 常勤医師数
    合計数は555人で22人増加。男性医師が1人減少、女性医師が23人の増加

 

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