都道府県別 高齢化率ランキング 

都道府県別の高齢化率ランキング内閣府「平成30年版高齢社会白書」。以下では「2017年の高齢化率ランキング」と「2040年までの高齢化率の伸びランキング」を掲載。神奈川(44位)、沖縄(47位)、埼玉(42位)、宮城(38位)は2017年の高齢化率は低いが、2040年までの高齢化率の伸びでは神奈川(14位)、沖縄(14位)、埼玉(18位)、宮城(5位)となっており、国内でも特に急激に高齢化が進む地域と言える。都道府県別高齢化率の次回の内閣府からの公表は2019年6~7月頃。

都道府県別 高齢化率ランキング(2017年)

  • 1位:秋田県(35.6%)
  • 2位:高知県(34.2%)
  • 3位:島根県(33.6%)
  • 4位:山口県(33.4%)
  • 5位:徳島県(32.4%)
  • 6位:山形県(32.2%)
  • 6位:和歌山県(32.2%)
  • 8位:愛媛県(32.1%)
  • 9位:岩手県(31.9%)
  • 10位:青森県(31.8%)
  • 10位:大分県(31.8%)
  • 12位:富山県(31.6%)
  • 13位:新潟県(31.3%)
  • 13位:長崎県(31.3%)
  • 15位:長野県(31.1%)
  • 15位:香川県(31.1%)
  • 15位:宮崎県(31.1%)
  • 18位:鳥取県(31.0%)
  • 19位:鹿児島県(30.8%)
  • 20位:北海道(30.7%)
  • 21位:奈良県(30.3%)
  • 22位:福島県(30.2%)
  • 23位:熊本県(30.1%)
  • 24位:福井県(29.8%)
  • 24位:山梨県(29.8%)
  • 26位:岡山県(29.7%)
  • 27位:岐阜県(29.3%)
  • 28位:佐賀県(29.2%)
  • 29位:静岡県(29.1%)
  • 30位:三重県(29.0%)
  • 31位:群馬県(28.9%)
  • 32位:石川県(28.8%)
  • 33位:京都府(28.6%)
  • 33位:広島県(28.6%)
  • 35位:茨城県(28.3%)
  • 35位:兵庫県(28.3%)
  • 37位:栃木県(27.4%)
  • 38位:宮城県(27.2%)
  • 38位:大阪府(27.2%)
  • 40位:千葉県(27.1%)
  • 40位:福岡県(27.1%)
  • 42位:埼玉県(26.0%)
  • 43位:滋賀県(25.3%)
  • 44位:神奈川県(24.8%)
  • 45位:愛知県(24.6%)
  • 46位:東京都(23.0%)
  • 47位:沖縄県(21.0%)

2040年までの高齢化率の伸びランキング

2017年の高齢化率と2040年の高齢化率を比較した場合の、高齢化率の伸びランキング(ポイント)。

  • 1位:青森県(15.0)
  • 2位:秋田県(14.5)
  • 3位:福島県(14.0)
  • 4位:山梨県(13.2)
  • 5位:宮城県(13.1)
  • 6位:北海道(12.1)
  • 7位:茨城県(11.7)
  • 8位:岩手県(11.3)
  • 9位:山形県(10.8)
  • 9位:奈良県(10.8)
  • 11位:長野県(10.6)
  • 11位:兵庫県(10.6)
  • 13位:群馬県(10.5)
  • 14位:神奈川県(10.4)
  • 14位:沖縄県(10.4)
  • 16位:鹿児島県(10.0)
  • 17位:栃木県(9.9)
  • 18位:埼玉県(9.8)
  • 18位:静岡県((9.8)
  • 20位:新潟県(9.6)
  • 21位:岐阜県(9.4)
  • 21位:愛媛県(9.4)
  • 23位:千葉県(9.3)
  • 23位:三重県(9.3)
  • 23位:長崎県(9.3)
  • 26位:京都府(9.2)
  • 27位:徳島県(9.1)
  • 28位:滋賀県(9.0)
  • 28位:大阪府(9.0)
  • 30位:宮崎県(8.9)
  • 31位:富山県(8.7)
  • 31位:福井県(8.7)
  • 33位:愛知県(8.5)
  • 33位:高知県(8.5)
  • 35位:石川県(8.4)
  • 36位:福岡県(8.1)
  • 37位:佐賀県(7.8)
  • 38位:東京都(7.7)
  • 38位:鳥取県(7.7)
  • 40位:和歌山県(7.6)
  • 41位:大分県(7.5)
  • 42位:香川県(7.2)
  • 43位:熊本県(7.0)
  • 44位:広島県(6.6)
  • 45位:岡山県(6.3)
  • 45位:山口県(6.3)
  • 47位:島根県(5.9)

 

人口減少が加速する日本でこれからどんなことが起きるのか?が見えてくる書籍。やみくもに商品開発やマーケティングに取り組む前に、これから起こる社会の変化を理解しておこう。10年、20年先のビジネスチャンスを見つけるための“タネ”が多く詰まっている。

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

 

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